2016年08月11日

LED看板 表札 絶好調です

太陽光発電パネルがそのまま看板になっています。
もちろん、電源いらず・・・電気代不要で夜は電飾看板となります。
したがって、配線工事等は不要です。設置も簡単です。
もっとも、導入して頂きたいのは、防災用です。すわ真夜中に地震となり、停電になってしまっても
この看板だけは煌々と光り、避難場所の案内表示をします。「こちらに逃げろ!」の表示は先の大震災
を例に出すまでもなく大切ですよね。
また、お店の看板などにもお考えください。驚くほどよく光り、ロマンチックなデザインも可能です。
お店の雰囲気に合わせて、いかようにもデザインできます。
人気は、安価な「表札」です。こちらもデザインは好き好きです。かわいいデザイン見本沢山揃っています。
どうか皆様、一押しの商品です。電池交換は3年から5年。簡単にできます。
雨の日が3日から5日続いてもばっちり光ります。ぜひ、設置ご検討お願いします。いいですよ!FullSizeRender (6).jpgFullSizeRender (2).jpg
posted by taiyoriki at 09:50| スタッフブログ

2016年08月10日

一村一自然エネルギー プロジェクトに登録されました

FullSizeRender (5).jpg我が社、太陽力株式会社が、長野県の自然エネルギーの取り組みの一環であります1村1自然エネルギーのプロジェクトに登録されました。プロジェクト名は「独立型太陽光発電器の開発、普及促進」です。
私共か今までやってきた内容が、100%登録されたわけです。長野県が公式に我々の取り組みを認め、いわば
「がんばれ!」と言ってくれているような気がいたします。
更に気合を入れて精進致します。晴れ
posted by taiyoriki at 19:31| スタッフブログ

2015年11月06日

久しぶりの投稿です。近況報告いたします

少しの間、忙しさに取り紛れ、人様任せに致しておりましたスタッフブログ・・・反省し、近況報告をさせて頂きます。なんと前回の投稿が2014.7.5という事で、約1年3ヶ月ぶりの投稿という事になります。
光陰矢のごとしと申しますが、全くその通りで開業前後のあの熱い気持ちは持ち続けていると思いつつも、「反省」の一言でございます。
私にとって、自然エネルギーに取り組むキーワードは「小規模分散型」と「サスティナビイリティ」。
太陽光発電に限定して申し上げたとしても、現在「一発狙い」業者のほとんど。バッターボックスに立つと「ホームラン」ばかり狙って大振りばかりしています。いわゆるメガソーラー狙いでメーカーも同様で、大資本を投下して、大きな施設展開をし、大きな利潤を追求しています。本当にそれが正しい自然エネルギー推進の姿なのか、私の心の中には大きな?がついています。
木々を伐採し、山を削り、大きな施設を作ったとしても、地元の地域には1円のお金も齎さない。いずれ極々近い将来、それら施設には雑草が生え放題になり、山は汚れ、保水能力の落ちた斜面は地崩れのリスクが大きくなって来てしまう。メガであっても、おらが町のおらが発電所として地元裡資本で地元の地域が潤う施設であれば、地域でその施設を管理し、守り、文字通り慈しんでいくことになる・・・今の自然エネルギーの推進のやり方が、FIT一辺倒出来たがために思い切り歪が来ていると思わざるを得ない。「太陽力梶vは小さな計算機に着いた太陽光発電パネルから、一挙にメガソーラーに富んでしまっている現状に警鐘を鳴らしたい。
小さな施設、小さな太陽光発電キットをだから作る。計算機とメガの間に、太陽光発電を生かす方法が幾らでも有る筈と信じている。003.JPG
posted by taiyoriki at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフブログ

2014年07月05日

レドックスフロー電池と『coro-pica』?

今朝の日経新聞に「電力網に長寿命電池」との表題で、レドックスフロー電池の受注が北海道電力から住友電工にあったとの記事。

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レドックスフロー電池とは、1974年 NASA が基本原理を公表し、電解液に含まれる金属イオンの酸化・還元反応で電気を生み出すもので、導入コストが数万円(1KWあたり)で、安全性に優れ、製品寿命も20年と長い。
国内外の電力会社や研究機関が開発、実証研究を進めてきたが、今回世界最大級の6万KWの蓄電能力のものを200億円かけて導入する計画らしい。
話題のリチウムイオン電池もその技術革新のスピードは恐ろしくアップしているし、NAS(ナトリウム硫黄)電池も安価で安全性が見直され注目を浴びている。

ブログで何度も書かせてもらったけれど、自然エネルギーの普及・促進そして拡大のキーワードは「蓄電技術」。如何に不安定な発電に対し、蓄電技術がこれを安定的に供給するバックアップになりうるか?という事で、この蓄電技術が大げさに言えば人類を、地球を救うことに直結すると考える。

このたび弊社「太陽力梶vで開発、販売に漕ぎ着けた、移動型ともいえる独立型太陽光発電plus蓄電システム『 coro-pica 』は現在、価格そして供給面から鉛蓄電池を使用しているものの、数々の蓄電池の技術革新が進み価格が低減されれば、それらのバッテリーとセットアップしたより高性能な『 coro-pica 』が誕生する。
このトレンドでいけばそう遠くない将来、手軽で取り組み易いこの『 coro-pica 』がより消費者の支持を受けるであろうと確信している。

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posted by taiyoriki at 08:25| スタッフブログ