2015年11月06日

久しぶりの投稿です。近況報告いたします

少しの間、忙しさに取り紛れ、人様任せに致しておりましたスタッフブログ・・・反省し、近況報告をさせて頂きます。なんと前回の投稿が2014.7.5という事で、約1年3ヶ月ぶりの投稿という事になります。
光陰矢のごとしと申しますが、全くその通りで開業前後のあの熱い気持ちは持ち続けていると思いつつも、「反省」の一言でございます。
私にとって、自然エネルギーに取り組むキーワードは「小規模分散型」と「サスティナビイリティ」。
太陽光発電に限定して申し上げたとしても、現在「一発狙い」業者のほとんど。バッターボックスに立つと「ホームラン」ばかり狙って大振りばかりしています。いわゆるメガソーラー狙いでメーカーも同様で、大資本を投下して、大きな施設展開をし、大きな利潤を追求しています。本当にそれが正しい自然エネルギー推進の姿なのか、私の心の中には大きな?がついています。
木々を伐採し、山を削り、大きな施設を作ったとしても、地元の地域には1円のお金も齎さない。いずれ極々近い将来、それら施設には雑草が生え放題になり、山は汚れ、保水能力の落ちた斜面は地崩れのリスクが大きくなって来てしまう。メガであっても、おらが町のおらが発電所として地元裡資本で地元の地域が潤う施設であれば、地域でその施設を管理し、守り、文字通り慈しんでいくことになる・・・今の自然エネルギーの推進のやり方が、FIT一辺倒出来たがために思い切り歪が来ていると思わざるを得ない。「太陽力梶vは小さな計算機に着いた太陽光発電パネルから、一挙にメガソーラーに富んでしまっている現状に警鐘を鳴らしたい。
小さな施設、小さな太陽光発電キットをだから作る。計算機とメガの間に、太陽光発電を生かす方法が幾らでも有る筈と信じている。003.JPG
posted by taiyoriki at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフブログ